文化財愛護シンボルマーク
伊丹市文化財保存協会

伊丹市文化財保存協会 会則

(名称)
第1条 この会は、伊丹市文化財保存協会(以下「保存協会」という。)という。
(事務局)
第2条 保存協会の事務局は、伊丹市宮ノ前2丁目5番28号 市立伊丹郷町舘内におく。
(目的)
第3条 保存協会は、伊丹市内に存する文化財の保護並びにこれに関する史実の研究とその知識の普及をはかり、市民文化の向上に資することを目的とする。
(事業)
第4条 保存協会は、第3条の目的を達成するため次の事業を行う。
(1)文化財の保護並びに顕彰
(2)関係資料の収集保存、調査研究
(3)文化財に関する講演会、展覧会等の開催及び紹介
(4)研究誌、案内書の発行
(5)その他保存協会の目的達成に必要な事業
(会員)
第5条 保存協会は、伊丹市内にある文化財等に関心のある者で、この会の趣旨に賛同する者をもって構成する。
2 会員は、年額1口2,000円を会費として納入するもとのとし、年額5,000円以上の会費を納入した者を特別会員とする。
(入会及び退会)
第6条 保存協会に、入会又は退会しようとする者は、所定の様式をもって会長に届け出るものとする。
(総会)
第7条 総会は、毎年1回定期総会を開く。なお、必要に応じて臨時に開くことができる。
2 総会では、役員の選出、予算・決算、事業計画などを審議するものとする。
(役員)
第8条 保存協会に次の役員を置く。
(1)会   長     1 名
(2)副 会 長     若干名
(3)理   事     若干名
(4)監   事     2 名
2 理事及び監事は、総会において選出する。
3 会長、副会長(うち1名は教育長をもって充てる。)は、理事のなかから互選する。
4 役員の任期は2年とし、再任を妨げない。
5 補充のため、役員となった者の任期は、前任者の残任期間とする。
(役員の任務)
第9条 会長は、保存協会を代表し、会議を招集する。
2 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときはその職務を代行する。
3 理事は、保存協会の業務について協議執行する。
4 監事は、保存協会の業務及び会計について監査する。
(役員会)
第10条 役員会は、理事の過半数の出席をもって成立するものとする。
2 保存協会の業務の決定は役員会において行う。
(顧問等)
第11条 保存協会には、顧問若干名を置くことができる。
(専門委員)
第12条 保存協会の事業を行う上に必要があると認めるときは専門委員を置くことができる。
(幹事)
第13条 保存協会の連絡調整をはかり、会務を処理するために幹事若干名を置くことができる。
(事務局職員)
第14条 保存協会事務局に次の職員を置く。
(1)局   長       1 名
(2)事 務 員       若干名
2 職員は、会長が任免する。
(会計)
第15条 保存協会の業務に必要な経費は、会員の会費及び助成金、寄付金、事業収入によってまかなう。
2 保存協会の会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。
(その他)
第16条 この会則に定めるもののほか、必要な事項は、役員会に諮って会長が定める。

付 則
1 この会則は昭和40年11月18日より施行する。
2 昭和44年5月22日より一部改正施行する。
3 昭和49年5月29日より一部改正施行する。
4 昭和55年5月29日より一部改正施行する。
5 昭和59年6月30日より一部改正施行する。
6 平成6年5月27日より一部改正施行する。
7 平成8年5月23日より一部改正施行する。
8 平成14年4月19日より一部改正施行する。


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