文化財愛護シンボルマーク
伊丹市文化財保存協会

伊丹市文化財保存協会の足跡

(1963)
昭和38年2月7日 伊丹廃寺保存会として発足
(1965)
昭和40年11月18日 上記保存会を発展的改組し伊丹市文化財保存協会設立
初代会長 伏見正慶伊丹市長就任
昭和41年3月22日 伊丹廃寺が国指定史跡に、
御願塚古墳が県指定史跡に指定さる
昭和41年5月5日 文化財愛護少年団(寺本公団)結成 国内8番目
昭和41年10月1日 市内史跡カラースライド制作
昭和42年3月31日 市内の史跡案内マップ発行
昭和42年9月1日 県指定史跡「御願塚古墳解説書」発行
昭和43年3月20日 「伊丹の歴史をたずねて」を発行
昭和43年5月1日 昆陽寺山門を市有形文化財に指定する
昭和43年11月10日 文化財愛護少年団 県より『ゆずり葉賞』受賞
昭和43年12月15日 協会特別会員制度(法人)を設ける。25社加入
昭和44年2月27日 "文化財は市民の宝"の標柱を建設
昭和44年3月25日 昆陽寺の山門・観音堂が県文化財に指定さる
昭和44年7月23日 「麦わら音頭」市無形文化財に指定する
昭和44年12月25日 「文化財愛護カルタ」を編集、発行
昭和45年4月29日 御願塚古墳史跡公園整備事業落成
昭和45年10月20日 文化財愛護標柱を市内4箇所に建設
昭和46年1月19日 『守ろう伊丹の文化財』を制作
昭和46年3月30日 「ふるさとの心をたずねて」発刊
昭和46年4月1日 伊丹廃寺史跡公園を一般公開する
昭和46年12月9日 伊丹廃寺跡に解説板設置
昭和47年5月2日 協会創立10周年 感謝状授与(役員15名)
昭和47年3月18日 須佐男神社本殿 市文化財に指定する
昭和47年7月25日 旧西国街道の猪名川渡し場に「芭蕉碑」を建設
昭和48年1月9日 協会会報「絲海」第1号発刊
昭和48年9月24日 「伊丹坂」の碑 除幕式
昭和48年10月22日 御願塚古墳顕彰碑除幕式
昭和50年3月18日 鴻池神社一棟 県指定文化財となる
昭和50年3月31日 「伊丹の民謡とわらべうた」(上発行)
昭和50年4月5日 有岡城跡発掘調査始まる
(1975)
昭和50年11月12日 阿部備中守墓地・浄源寺・須佐男神社
顕彰碑建立
昭和51年9月1日 「伊丹の年中行事」発刊
昭和51年9月27日 「伊丹の文化財スケッチ展」(第1回)開催
昭和52年3月2日 「伊丹の文化財スケッチ展」(第2回)開催
昭和52年5月16日 「伊丹の文化財スケッチ集」発刊
昭和53年3月31日 「伊丹の伝統」「伊丹の酒造り道具」発刊
昭和52年4月25日 2代目会長 矢埜與一伊丹市長就任
昭和54年4月28日 阪急伊丹駅に文化財案内板設置
昭和54年6月25日 「伊丹の文化財めぐり地図」発刊
昭和54年11月12日 鵯塚にて有岡城落城四百年祭執行
昭和54年12月28日 有岡城跡が国指定史跡となる
昭和55年3月31日 3代目会長 楠九兵衛氏就任
(以後、市長から協会役員が会長に)
昭和56年1月21日 「荒木 村重反乱」写真展開催
昭和58年1月1日 協会会報「絲海」第2号発行
昭和59年6月30日 4代目会長 荒森三吉氏就任
昭和59年9月28日 絲海史学文学講座 開講(古事記)・「文学の散歩みち」作成
(1986)
昭和61年5月21日 協会創立20周年記念式典・文学碑60基建立除幕式
昭和61年8月26日 文学碑写真パネル展示会
昭和63年5月19日 5代目会長 白井忠二氏就任
平成元年2月16日 「和泉式部の墓」案内板設置
平成元年4月2日 昆陽寺山門の保存修理工事落成式
平成元年10月1日 市内文学碑解説書「文学碑をたずねて」発刊
平成2年4月23日 「三野小学校の跡」の碑 除幕式
平成2年5月21日 6代目会長 久保武茂氏就任
平成4年7月16日 伊丹市文化財愛護少年団結成
平成5年6月6日 浅野 孫左衛門顕彰碑 除幕式
平成6年6月21日 協会創立30周年記念事業実行委員会設置
平成7年1月17日 阪神・淡路大震災発生、市内文化財甚大なる被害あり
(1995)
平成7年6月1日 協会会報「絲海」創立30周年記念号発行
(創立30周年記念事業
旧湊町への「常夜燈」の建設を中止)
平成7年8月1日 被災文化財修復のため募金活動を推進
(募金額約700万円)
平成8年5月23日 7代目会長 山本正一氏就任
平成8年10月26日 西国街道顕彰碑建立(市内10基)
平成9年11月24日 震災で被災、修復完了を期に
一般公開事業を実施(発音寺 大黒天立像)
平成10年5月16日 8代目会長 松野文夫氏就任
平成10年6月16日 講演会「荒木村重研究〜伊丹からの発信〜」
(講師 石川道子氏)
平成11年10月28日 伊丹郷町マップ創刊(2万部作成)
平成11年11月3日 有岡城跡国指定史跡20周年記念事業を実施
(講演会、シンポジュウムほか)
平成12年5月19日 9代目会長 村上敏展氏就任
平成15年4月1日 「伊丹市文化財保存協会設立40周年記念事業基金の
設置および管理に関する要綱」の設置
平成16年3月2日 「ひなまつり@伊丹郷町館」の開始
(開催期間:1週間)
(2005)
平成17年3月31日 改定版「文学碑をたずねて」発刊
(協会創立40周年記念事業の一環)
平成18年3月31日 「伊丹の文化財 スケッチ集( I )・( II )」発刊
(協会創立40周年記念事業の一環)
平成18年6月1日 伊丹市より平成18年度「つつじ賞」を受賞
平成18年11月18日 伊丹郷町旧領主・近衛家の会所に設置されていた
石燈籠をみやのまえ文化の郷内日本庭園に復元・設置
(協会創立40周年記念事業の一環)
平成18年11月18日 協会創立40周年記念式典および記念講演会の実施
協会会報「絲海」創立40周年記念号発行
平成18年12月2日 兵庫県より平成18年度「くすのき賞」を受賞
平成19年2月10日 「ひなまつり@伊丹郷町館」を
「ひなかざり@伊丹郷町館」と
名称を改め、開催期間を1か月間とする
平成19年3月2日 伊丹市教育委員会より
平成18年度「ふれあい教育賞」を受賞
平成19年7月21日 「伊丹の文化財 スケッチ集( I )・( II )」原画展
(作家 澁田純子氏)旧岡田家酒蔵にて実施
平成19年8月24日 文化財愛護シンボルマークを素材とした
協会徽章を作製
平成19年10月2日 協会ホームページ「伊丹市文化財保存協会」を開設・
本稼働 HPアドレス http://itami-bunkazai.jp/
平成19年11月11日 “歴史・文化が醸し出す伊丹ロマン事業” 初年度
「文学碑を訪ねて〜現地講座〜」13基
(昆陽池公園内)
平成19年11月22日 “歴史・文化が醸し出す伊丹ロマン事業”
「リレー講座〜絲海学〜」3日間・4講座
(白雪 長寿蔵)
平成20年3月31日 伊丹市教育員会が編集した刊行物「伊丹の伝説 付.有岡古続語」を伊丹市文化財保存協会が発行者となり第三刷を行う。
平成20年6月26日 「伊丹市文化財保存協会 表彰規定」設置
平成21年2月9日 田辺聖子さん文化勲章受章
『伊丹名誉市民贈呈記念式典』会場での同氏揮毫による文学碑の拓本、写真、新聞記事等の展示。
(於:いたみホール)
平成21年3月31日 伊丹のグラフ情報誌「いたみティ」(伊丹経済交友会発行)の当協会ホームページでの公開開始
平成21年11月8日 ”歴史・文化が醸し出す伊丹ロマン事業”
3年目「文学碑を訪ねて 〜現地講座〜 」
15基(伊丹郷町ー有岡城跡コースで初めて実施)

(その他
 年間の継続事業)
・ 伊丹市文化財愛護少年団への活動助成及び指導育成
  (研修会、キャンプ、カルタ大会、七夕祭り、
  史跡訪問他)
・ 講座「万葉を読む(現地講座含む)」の実施
・ 「古代民俗講座」の実施
・ 会報「絲海」における各界各層からの研究発表
・ 史跡めぐりバスツアーの実施
・ 「ひなかざり@伊丹郷町館」の開催
・ 伊丹ロマン事業「リレー講座〜絲海学〜」
・ 伊丹ロマン事業「文学碑を訪ねて〜現地講座〜」
・ 文化財保護強調月間に伴う史跡清掃の実施
・ 役員研修会
・ 文化財関連刊行物の発刊と販売
・ 旧岡田家住宅並びに旧石橋家住宅の監視・案内
・ その他文化財保護・啓発に資する事業を実施


各周年事業として取り組んだもの


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