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カテゴリー:万葉を読む講座

テーマ :「 万葉集と古今和歌集
 奈良時代に編纂された「万葉集」、その100年後の平安時代に編まれた初めての勅撰和歌集「古今和歌 集」。この2つの歌集の違いや共通点をたどりながら、時代の移り変わりと共に日本人の感性や心情、美意識 などが、どう変化し、どう持続されてきたのかを探っていきましょう。

第1回 6月 6日(水) 二つの歌集の成立事情
第2回 6月20日(水) 万葉から古今へ
第3回 7月 4日(水) それぞれの季節歌
第4回 7月18日(水) 相聞歌から恋歌へ 1
第5回 8月 1日(水) 相聞歌から恋歌へ 2
第6回 8月22日(水) 挽歌から哀傷歌へ
第7回 9月 5日(水) 現地講座  ~行先未定~

講師:大 森 亮 尚(あきひさ) 氏 (古代民俗研究所代表)
会場:東リいたみホール 3階大会議室
日時:午後1時30分~午後3時(第1回~第6回)

受講料:◎6回全受講 協会会員6,000円、非会員7,000円
     (初回時、会場で徴収)
    ◎1回単位受講1回1,500円(毎回、会場で徴収)
    なお、第7回の「現地講座」の参加費は別途徴収いたします。
定員:45名
(定員になり次第締め切ります。ただし、協会会員を優先とします。)
受 付:平成30年5月5日(土)より
お申込み・お問合せ:伊丹市文化財保存協会 (旧岡田家住宅内事務所)
旧岡田家住宅内事務所へ直接お越し下さい (10:00-17:30 月曜 休館日)。
なお、TEL・FAX(072-772-8830)でも受付いたします。

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テーマ :「 万葉歌を旅する
 万葉集には東国から九州まで、さまざまな地が旅の記録として歌われている。旅が困難な時代によくこれほどの旅ができたものと感動します。
 そこで今年の講座はこうした旅の万葉歌に導かれて、各地へ心の旅をしながら、旅の原点を探ってみましょう。

第1回 6月 7日(水) 紀州へ
第2回 6月21日(水) 近江から北陸へ
第3回 7月 5日(水) 山陽・山陰へ
第4回 7月19日(水) 四国へ
第5回 8月 2日(水) 東海へ
第6回 8月23日(水) 九州へ
第7回 9月 6日(水) 現地講座  ~場所未定~

講師:大 森 亮 尚(あきひさ) 氏 (古代民俗研究所代表)
会場:いたみホール 3階大会議室
日時:午後1時30分~午後3時(第1回~第6回)

受講料:◎6回全受講 協会会員6,000円、非会員7,000円
     (初回時、会場で徴収)
    ◎1回単位受講1回1,500円(毎回、会場で徴収)
    なお、第7回の「現地講座」の参加費は別途徴収いたします。
定員:45名
(定員になり次第締め切ります。ただし、協会会員を優先とします。)
受 付:平成29年5月6日(土)より
お申込み・お問合せ:伊丹市文化財保存協会 (旧岡田家住宅内事務所)
旧岡田家住宅内事務所へ直接お越し下さい (10:00-17:30 月曜 休館日)。
なお、TEL・FAX(072-772-8830)でも受付いたします。

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テーマ :「 巻十六を読む」
 巻十六は巻頭に「由縁有る」と題詞が記されている。由縁とはいわれのあるという意で、歌の前に 説明が付されているものが多くある。平安時代の「歌物語」の原点ともいえるこれらの作品群を読み 解いていきましょう。

第1回 6月 1日(水) 巻十六を読む
第2回 6月15日(水) 巻十六を読む
第3回 6月29日(水) 巻十六を読む
第4回 7月13日(水) 巻十六を読む
第5回 7月27日(水) 巻十六を読む
第6回 8月24日(水) 巻十六を読む
第7回 9月 7日(水) 現地講座  ~行先未定~

講師:大 森 亮 尚(あきひさ) 氏 (古代民俗研究所代表)
会場:いたみホール 3階大会議室
日時:午後1時30分~午後3時(第1回~第6回)

受講料:◎6回全受講 協会会員6,000円、非会員7,000円
     (初回時、会場で徴収)
    ◎1回単位受講1回1,500円(毎回、会場で徴収)
    なお、第7回の「現地講座」の参加費は別途徴収いたします。
定員:45名
(定員になり次第締め切ります。ただし、協会会員を優先とします。)
受 付:平成28年5月6日(金)より
お申込み・お問合せ:伊丹市文化財保存協会 (旧岡田家住宅内事務所)
旧岡田家住宅内事務所へ直接お越し下さい (10:00-17:30 月曜 定休日)。
なお、TEL・FAX(072-772-8830)でも受付いたします。

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テーマ :「 千三百年前の あの日へ 」
 今から1300年前といえば、西暦715年、平城京に遷都して5年目、和銅八年、途中で改元されて霊亀元年となった年である。 この年は万葉歌人の長皇子、穂積皇子、志貴皇子たちが相次いで亡くなり、元明天皇から元正天皇へと女帝が交代した年でもある。諸皇子の千三百大遠忌のために、1300年前のあの日〜心を飛翔させてみましょう。

第1回 6月 3日(水) 志賀皇子の生と死
第2回 6月17日(水) 穂積皇子の生と死
第3回 7月 1日(水) 長皇子の生と死
第4回 7月22日(水) 石川君子と播磨風土記
第5回 7月29日(水) 大伴家持の誕生
第6回 8月26日(水) 元明から元正へ 〜女帝たちの苦悩〜
第7回 9月 9日(水) 現地講座 ~行先未定~

講師:大 森 亮 尚(あきひさ) 氏 (古代民俗研究所代表)
会場:いたみホール 3階大会議室
日時:午後1時30分~午後3時(第1回~第6回)

受講料:◎6回全受講 協会会員6,000円、非会員7,000円
     (初回時、会場で徴収)
    ◎1回単位受講1回1,500円(毎回、会場で徴収)
    なお、第7回の「現地講座」の参加費は別途徴収いたします。
定員:45名
(定員になり次第締め切ります。ただし、協会会員を優先とします。)
受 付:平成27年5月8日(金)より
お申込み・お問合せ:伊丹市文化財保存協会 (旧岡田家住宅内事務所)
旧岡田家住宅内事務所へ直接お越し下さい (10:00-17:30 月曜 定休日)。
なお、TEL・FAX(072-772-8830)でも受付いたします。

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テーマ :「万葉の植物 再考 」
 万葉びとをとりまく自然の中から植物を選び、彼らがどように草花や樹木接してきたのか、そうした万葉びと・古代人と植物のかわりについ て考え、改めて現代の私たちの自然観を考え直してみたいと思います。

第1回 6月 4日(水) 「万葉びと」と草花(1)
第2回 6月18日(水) 「万葉びと」と草花(2)
第3回 7月 2日(水)  恋の花・涙の花
第4回 7月16日(水) 「万葉びと」と樹木(1)松と柳
第5回 7月30日(水) 「万葉びと」と樹木(2)笹と竹
第6回 8月27日(水) 「万葉びと」と植物 まとめ
第7回 9月10日(水)  現地講座 ~行先未定~

講師:大 森 亮 尚(あきひさ) 氏 (古代民俗研究所代表)
会場:いたみホール 3階大会議室
日時:午後1時30分~午後3時(第1回~第6回)

受講料:◎6回全受講 協会会員6,000円、非会員7,000円
     (初回時、会場で徴収)
    ◎1回単位受講1回1,500円(毎回、会場で徴収)
    なお、第7回の「現地講座」の参加費は別途徴収いたします。
定員:45名
(定員になり次第締め切ります。ただし、協会会員を優先とします。)
受 付:平成26年5月9日(金)より
お申込み・お問合せ:伊丹市文化財保存協会 (旧岡田家住宅内事務所)
旧岡田家住宅内事務所へ直接お越し下さい (10:00-17:30 月曜 定休日)。
なお、TEL・FAX(072-772-8830)でも受付いたします。

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テーマ :「挽歌再考 ~巻三・巻七の挽歌にそって~」
挽歌とは死者を悼む歌である。万葉びとが死をどのようにとらえ、死者をどのように送っていったのか-
巻三と巻七の挽歌にそって、もう一度万葉びとの死生観と葬送儀礼を検証してみましょう。

第1回 6月 5日(水)  巻七の挽歌(1)
第2回 6月19日(水) 巻七の挽歌(2)
第3回 7月 3日(水)  乙女たちの死
第4回 7月17日(水) 尼理願の死と大伴旅人の死
第5回 7月31日(水) 家持の亡妻挽歌
第6回 8月28日(水) 高橋朝臣の亡妻挽歌
第7回 9月11日(水) 現地講座 ~行先未定~

講師:大 森 亮 尚(あきひさ) 氏 (古代民俗研究所代表)
会場:いたみホール 3階大会議室
日時:午後1時30分~午後3時(第1回~第6回)

受講料:◎6回全受講 協会会員6,000円、非会員7,000円
     (初回時、会場で徴収)
    ◎1回単位受講1回1,500円(毎回、会場で徴収)
    なお、第7回の「現地講座」の参加費は別途徴収いたします。
定員:45名
(定員になり次第締め切ります。ただし、協会会員を優先とします。)
受 付:平成25年5月10日(金)より
お申込み・お問合せ:伊丹市文化財保存協会 (旧岡田家住宅内事務所)
旧岡田家住宅内事務所へ直接お越し下さい (10:00-17:30 月曜 定休日)。
なお、TEL・FAX(072-772-8830)でも受付いたします。

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2018年5月

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